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服部希美
心理カウンセラー/講師
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分からないことがあっても、素直に質問出来なかったのは何故だろう?

いつもありがとうございます。
カウンセリングサービス 心理カウンセラー服部希美です。

今日は、最近の気づきについて
ちょっと書いてみたいと思います。

カウンセリングでお話をお伺いしていると
「受け取り下手」ならぬ
「お願い下手」さんのお話を、お伺いすることがあります。
 
 
たとえば、お仕事で
困ったことや分からないことがあったとき
周りに相談できないまま自力でやってしまい、あとでミスが発覚!!
 
「なぜ聞いてくれなかったの」
「気軽に聞いてくれたらよかったのに」って上司に言われちゃった、とか。

かといって、いろいろ質問したらしたで
 

「自分で考えることも大切でしょ」
「なんで分からないわけ?!」
って叱られちゃってほとほと困っちゃう。

そんなことを言われちゃったら
気軽に質問なんてできないよ!

そんな思いを抱え・・・・(最初に戻る)

じゃあ、そこにいるみんなが
その人に困っちゃっているのかといえば
自分以外の人はなんだか上手にやっている^^;

なぜか・・・・・怒られるのは私ばかり。

うーん。どうしたらいいの??訳が分からないよー><

こういうお話をお伺いすることってね、
実は、結構多いのです。

kaboompics_Modern interior with dining table and chairs


あれ、これ
私のことじゃない??って感じた方
めちゃくちゃ多いんじゃないかなって思います。

なぜならば、私もつい最近まで、同じような悩みを抱えていたから、です!(笑)

バイト先だったり、声優の修行時代だったり、
カウンセラー養成のカリキュラムの中であったり
状況や人は違うのだけれど

分からないのなら、聞きなさいと言われ
聞いたら聞いたで「自分で考えなさい」と叱られる。

じゃあ質問しないほうがいいのかなと、自力でやると
なんで勝手にやったの?って叱られる。

しかも、叱られているのは私だけ。

こういうパターン、私も長年抱えてたんですよね。

このパターンって、
考えれば考えるほど、泥沼にハマりやすいと言いますか。
行き詰まってしまいますよね。

じゃあ、どうしたらいいのよ!って。

中には、

あの人が悪いのよ!
あの人が変わりなさいよ!
そんなふうに感じちゃう方もね、いらっしゃると思うのです。

だって、悲しいですもんねー。

自分なりに必死にやっているのに
ぶつかってしまうのだから。

+++

ではでは、いったい当時の私は
なぜそういう状態に陥っていたのか
振り返ってみるとですね。

私の場合はですね。

今から思うと(ホント、今から思うと)

人より、質問の仕方がへたっぴすぎた。

質問することや、人に頼る経験が不足していたことで
空回っちゃってたのかな?と思うのです。

ようするに「お願い下手」すぎたということです^^;

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実は、こういうすれ違いが起きているときって
質問をしたことやしなかったことが悪いということではなく

質問したほうがいいときには、質問しなくて
自分で考えたほうがいいことや、相手が嫌がりそうなことを
質問してることが多かったりします。

相手と自分との間に、認識のズレが起きちゃっていたわけですね。

このすれ違い自体は、誰でも起こり得ることであり、
質問したり、頼ったりすることを
たくさん経験してこられた方であれば

経験則で、このズレを修正していけるのですが

頼り下手さんだったり
自分で頑張ることで乗り越えてきた人にとっては
慣れていない分、分からなくなっちゃったりするんですよね><

いったい、どうしたらいいの????ってね。

たとえるなら。

まるで、大縄跳びの練習を
ほとんどしてないにもかかわらず

大きな大会に出場する羽目になり、、、

いざ、大会本番!
自分が入る番になったとき、みたいな感じ。

絶対に、引っかかっちゃダメだ、
引っかかったら、みんなに迷惑をかけちゃう、
でもこういうとき、上手にできないんだよね私、、
どうしよう、怖い><

あああ、でも
早く入らないと時間が、、、!

みんなも疲れちゃう!
心なしか、みんなが私を睨んでいるような気がする!

そんなふうにプレッシャーを自分にい〜っぱいかけて。

めっちゃガチガチに緊張したまま

けっきょくタイミングも読めず、
えーいって、目を瞑って突進しちゃう!みたいな感じ。

例えが、ちょっとわかりづらいかもしれませんが(文才をください
私の場合は、こういうことが起きていたみたいなんですよね。

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ミスをしないように、間違えないように、
迷惑をかけないように、と

自分にプレッシャーをかけ
焦れば焦っただけ、

私たちの視野は、確実に狭まります。
パフォーマンスも、確実に下がります。

一番、頑張りたいところで
一番、役に立ちたい人の前で

頑張りたいという思いがあるが故に
空回ってミスをしちゃう。地雷を踏んでしまう、というわけですね。

悪気がない上、頑張りたいところでこそ、
うまくいかないことが起きやすいので

このパターンを持っている方は、
自分のことを「私は何をやってもダメなやつ」って
誤解しちゃってる方が多かったりするんですよ〜。

みなさんはいかがですか?

ちなみに私と同じパターンにハマっている方はね
超絶、頑張り屋さんな方ですよ。

責任感も強いし、意欲だって人一倍あります!
そしてね、とても素直。

でも、自分にとっても自信がない。
そして慣れてない分、焦っちゃっているだけなのです。

ですからねー。こういう方ほど
まずは自分が「とっても頑張り屋さんなんだな」と
認めてあげることから始めていただけたらと思うのですよ。

自分を追い込むよりも、ね。

そしてね。
自分にできていることも認めて
自分でかけているプレッシャーを緩めて
質問の練習をしていけるといいですね。

大切なのは「質問できた自分を誉めること」

「私って、偉いじゃん」って自分を認めてあげながら
経験値、ためていきましょう!

たとえ、相手から叱られちゃってもね^^
失敗しちゃってもね。

勇気出したんです。意欲なんです。
ひとつ経験も増えましたね。

これって、すごいことなのですよ〜

質問する経験が増えてくれば
自分に余裕ができてきます。

相手の状態もよく見えるようになってきます。

職場の暗黙のルールだったり、

周りの人が、
どうやってコミュニケーションを取っているのかも
感じられるようになってきます。

そうするとね。
質問のタイミングや、すべき質問、
質問の仕方もわかってきたりするんですよ。

大縄跳びの練習を重ねていくと
だんだん縄が見えるようになったり、
タイミングがつかめるようになるのと同じ、でね

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そして実はこのパターンって
仕事の場だけでなくて、恋愛にも出てくることが多かったりします。

なぜか、彼に怒らせちゃう。
彼の望んでいることが、分からない><

こういうパターンを持っている方は
めちゃ頑張り屋さんで、尽く系の女性に多いかな??

周りを大切にするがあまり、
人に頼ること、してこなかった方かもしれませんね。

あああ、まさしく私のことだ!

そんな方はね、
よかったらカウンセリングもご活用くださいね

一緒に練習していきましょうね〜♪

毎日を健気に頑張るあなたの
参考になれば幸いです。

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