MENU
服部希美
心理カウンセラー/講師
カウンセリングサービス予約センター
受付時間 12:00~20:30
◎服部希美のカウンセリングを受けるには >>

【リライト:転送】困った時に相談してくれない彼。支えてあげたい女性側が、日頃から取り組んでおくといいこと

彼が悩んでいるとき
チカラになってあげたいと思うのですが、
彼は、私には辛さを隠してしまうんです。

なんでも話してくれていいし、
弱音だって受け止める覚悟はできている。

でも、彼は私には平気なフリ。

こんな彼を私はどう支えてあげたらいいでしょうか?

young-690958_1920

心優しい女性の皆様の中には、
こんなお悩みを抱えていらっしゃる方も、
けっこう多かったりもしますね。

彼が実際に、悩みを相談するかどうかは別として。

彼が自分を頼りにしたいなと思ったとき、
頼りやすい関係性を日ごろから築いておくことは
ふたりの絆を深めることにもなりますから、とてもいいと思うのですよね。

いざ、というときに
その効果を発揮することもありますしね。

今日は彼が相談しやすい自分になる。
そのヒントを書いてみたいと思います。

目次

軽く褒め合うことの大切さ

パートナーだけでなく

対人関係全般において

「軽さ」がお互いの関係性を深めてくれることって、
けっこう多かったりします。

あ!軽さ、といってもですね~

チャラい、とか
不真面目、とか
適当でいい、とか

そういうことじゃなくてですね。

それ、いいねーとか。
やったね、とか。
へ~、面白いね、とか。
助かったよーとか。

そういう「認め合う」コミュニケーションを
日ごろから軽く投げ合うといいよー
、ということなんですね。

ishinagegirlkouen

私たちは「本音」を伝えることが恥ずかしい。
でも、本音こそ小まめに伝えることが大事!

私たちは、身近な存在になってくれば来るだけ
本音を伝えることが恥ずかしくなります。

身近であればあるだけ
そして、本音であればあるだけ…
伝えることが怖くなっちゃうのですよね。

照れくさいから、
面倒くさいから、

まぁ、ねー。

私がどんなあなたのことも大切だって
言わなくたって、分かっているよね。

今更だよね、みたいな。

するとね。
本当は日々感謝を感じてはいるんだけれど

特別なことをして貰った時だけ、渾身の「ありがとう」を伝える。

みたいなことが、起きたりするんです。

でも、そうやって
彼に想いを伝える回数を減らして
一点に想いを集中させてしまうと、どんなことが起きやすいかと言いますと、

「アレをやったから、自分は認めて貰えたんだ

「彼女の期待に応えられない自分なんて
迷惑しかかけないんじゃないかな。」

彼が、誤解しちゃうことがあるのですね。

もちろん女性側としては
単に、恥ずかしいだけなんですけどね!!!
めっちゃ誤解なのですけどね!!!

悲しいすれ違いが起きてしまうことがあるのです><

(私にも経験があるので、書いていて胸が痛い…!)

kaboompics_Child reading a book

親子関係でも起きているすれ違い

こういう悲しいすれ違いって
親子関係などでも、けっこう多かったりするんですよ。

たとえば、お母さんが

テストの点数が良かった時にだけ
めっちゃ誉めてくれる人だった。

こんなとき。

お母さんとしては、
そんなつもりはないことが殆どなのですが

心優しい子供さんの中には、
こんなことを感じちゃったりする子もいるんですよね。

テストの点が良い私は価値があるけれど
テストの点が悪い私は、価値がない。

お母さんのために、いい成績を残さなきゃ。

そんな風に感じちゃうときって…
なかなか、自分の弱音を吐いたり、
自分の相談事って出来なかったりするんです。

お母さんが大事だから。大好きだから。

愛ゆえに、ね。

みんながみんな、自信がない

私たちは、思っている以上に健気な生き物なんですよ。
そして、あまり自分に自信がありません!

大好きな人にとって喜びでありたいし、
認めてもらえたら、嬉しいけれど

役に立ててるか、不安だったりします。

それは…あなたも、彼も同じですよね。

ですからね。
認め合う言葉は日ごろから
こまめに、多方面から「軽く」かけ合ったほうが

「条件じゃなくて、あなたが好きなんだよ」
「あなたの存在が、私にとって大切なんだよ」

というメッセージが伝わりやすく
誤解や悲しいすれ違いが減って、
ココロ通い合う関係性を築きやすくなるんですね。

ポイントは、
軽くさらっと、短く伝えること!

「へ~、それっていいね。」
「やるじゃん~
「面白いね。」

べつに具体的に、じゃなくていいんです。

そしてもちろん、
あなたが思ってもないことを伝える必要はありません♪

(お世辞はバレちゃいますからねー)

お、いいな!と思った時に、ポロっと口に出す。
ぜひぜひ、ポロリ、してみてください(笑)

もしも、彼に対して
なぜそんなことをしてあげなきゃいけないの!?
と感じてしまう時には、

あなたの自己価値が
とても低い状態にあるのかもしれません。

まずは自分に対して、

それって、いいね。
やるじゃん。
面白いね。

って、言ってあげることが大事ですね♪

私たちカウンセラーも、ご活用くださいね。

参考になれば幸いです。

心理カウンセラー服部希美
「上手に愛してあげられなくて、ごめんなさい」と感じちゃう相手は、あなたにとって大切な人。 | 心理カウ... 今日は、面談デーなので、鶴舞のカウンセリングルームにて、このブログを書いています。 ルームにいるとですね、カウンセリングでお話しさせていただいた方のことをふっと...
心理カウンセラー服部希美
頭では分かっているけれど、心がついて行かないとき、どうしたらいい?葛藤を抜けて前に進むためのヒント |... 心がいうことを聞かない時には、必ず心理的に理由があります。ご自身を責める必要はありませんよ。この記事では捉え方と脱出の方法について現役心理カウンセラーがご紹介し...
  • URLをコピーしました!
目次