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服部希美
心理カウンセラー/講師
カウンセリングサービス予約センター
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あなたは、幸せの報告を誰にしたいですか??

いつもありがとうございます。
カウンセリングサービス 服部希美です。

先週末は、カウンセリングサービスの母体である、
神戸メンタルサービスの「ヒーリングワーク」に参加してきました

沢山の方と触れ合いながら
笑いあり、涙ありの二日間を過ごさせていただき

たくさん心を動かしたため、
いまでも若干、心も体もボケボケ~っとしておりますが(笑)

実は今回のワークショップ参加は、個人的に節目になるワークでして
いままでの自分の歩みを振り返ることが多く
いろいろな気づきがあったんですね。



今日は、今回のワークショップのグループワークで行った実習での
私の気づきを、ご紹介させていただこうと思います。

私と同じお悩みをお持ちの方の参考になれば幸いです

++++

その実習、というのは

グループの中からひとり、自分が幸せになったら報告したい人を選び

幸せを手に入れた状態になりきって
「私はOOO(欲しい幸せ)を手に入れ、とっても幸せです!」と報告し、

報告される側の人は、「良かったね!」って声をかけてあげる。

そしてグループ全員から祝福の言葉をかけてあげる、という
とってもシンプルな実習だったのですが、

昔、素直に人の幸せを喜んであげられないことを
悩んでいた時期があったこともあり

実習をやりながら
「もし、この方が本当にこんな幸せを手に入れたとしたら、めっちゃ嬉しいだろうな」
って心から思えたことが、なんだか嬉しかったんですね。

人の幸せを喜べない、と悩んでいた頃の私は、

たとえば、お友達の結婚や昇進の話を報告してもらっても、
みんなほど、素直にお祝いできなかったんですよね。

大好きな人だから、幸せになってほしいと願う反面、
幸せ報告を聞くと、なんだか素直に喜べなくて、

悔しくて、悪態をついちゃったり>< みじめになったり><

そんな器の小さいサイテーな自分なんて、
幸せを祝ってもらえる価値なんてないし、
幸せになる資格なんてないよね、って思ってたんですね。

でも、心理学を学び始めて、心の仕組みを理解していくうちに
その気持ちはぐっと減ってきたんですよ。

腑にも落ちていたはずなんですが、

今回の実習で、もうひとつ、
抜けていた視点に気づき、なんだかすっきりしたんですよね

それは「私に、幸せ報告したいという相手の思い」
受け取る意識が、すっかりと抜けていた、ということ。。。

私たちは、悩みを抱えているとき、
どうしても「自分」を見てしまいがちなんですよね。

こんな自分なんて、サイテー。
あの子と比べて、なんてみじめなんだろう。

こんな私なんて、お邪魔でしかないよね

でも、相手があなたのことをそんな風に思っていたら・・
幸せ報告なんて、してくれないですよね?。

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自分は、何かをしてあげられたとは思っていなくても。

まだまだ足りてない、うまく愛せない、もっとしてあげれたら、
と悔やんでいても。

あなたに「ありがとう、あなたのおかげです」って
幸せ報告をしたい人の中には、

もうすでに、
あなたからもらったものが、なにか、あるはずなんですよね♪

ですから、もし、「人の幸せを喜べないなぁ」とおもって
自分を責めて、しんどくなってしまうときには、

「相手からの感謝を受け取る」という視点で!
状況を見直してみると、感じ方が変わるかもしれませんよ

そして、「受け取る」にピンと来ないわという方は

あなたが最高の幸せを手に入れたとき、報告をしたい人は誰か?を
ちょっと考えてみるといいかもしれません

どんな風に伝えたいですか?
相手は、どんな表情で聞いてくれるでしょう??
そんな相手を見て、あなたは、どんな気持ちになるでしょう?

良かったら、紙に書き出して
想像してみてくださいね♪

参考になれば、幸いです。

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