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服部希美
心理カウンセラー/講師
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結局、何が言いたいの?って言われちゃうとき。

一生懸命、自分の思っていることを伝えたつもりなのに、

相手から、「・・・何が言いたいのか、よく分からないんだけど。」
って言われちゃうことって、ありませんか?

自分が伝えたかった気持ちが、
誤解されちゃって、悲しくなってしまったことってありませんか?

「自分の言いたいことが、うまく伝わらない」とき。

もしかすると「自分の本音を隠して」
コミュニケーションを取ろうとしているのかも知れませんよ?

目次

あなたの話が、周りに伝わりにくい原因

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
心理カウンセラー 服部希美です。

今日はコミュニケーションのお話です。

実は、話が伝わりにくい原因の一つは
「本音を隠したい思い」だったりするんですね。

「私が本音を言うと、相手に迷惑をかけるんじゃないかな?」
「そんな風に思うなんておかしいよ、って嫌われちゃうんじゃないかな?」

「私の本音は、みんなに受け入れてもらえないだろうな」

自分の中に、こんな思いがあるときって、
本音を伝えることが怖くなっちゃいますよね。

でも、反面・・やっぱりねー
自分の本音も伝えたいとも思うわけです。

人には誰しも「こうしたい!」って思い、持ってますからね。

この2つの気持ちの葛藤の結果・・・
「このぐらい言えば、私の本音を察してくれますよね?」という風に、

「なるべく本音が伝わらないように」

オブラートで包むように本音を隠して
コミュニケーションを取ろうとしてしまうみたいなんですね。

本音をオブラートに隠して伝えていませんか?

例えばですね。
デートの最中、「カフェでお茶がしたいなぁ」と、あなたが思ったとしましょう。

「ねぇねぇ、カフェ行かない?」

って本音をストレートに言うことができたなら
相手には伝わりやすいですよね。

でも、

「沢山歩かせてごめんね~。疲れてない?
あたたかい飲み物とか飲む?どこかで休憩しようか?」

こういう伝え方をしちゃうことって、ありませんか?

表面的に見てみれば、
この会話って「相手を気遣う気持ち」の言葉ですよね。
これが「本音」だったら、何ら問題はないんです。

でも、自分の本音は「あなたとカフェに行きたい」わけですから

相手が言葉通り受け取って、
「疲れてないよ、大丈夫!」って返事されたら

「なんで私の気持ちが分かんないのっ?!」

って、腹が立ってしまったりするわけですね。

その上、

私って愛されていないのかしら。
私って、誰にもわかってもらえないんだわ・・。

って、相手を疑ってしまうこともあると思うんですよ。

でも、相手にしてみれば、
「え?その質問で、その答えは出てこないでしょ?」って感じなんですよね。

このすれ違いが、
ケンカの原因になってしまうことも多いのではないでしょうか?

また、遠回しに言いすぎて、
いったい何が言いたかったのか?伝わらない時も
心理的には、同じなんですね。

「自分の本音は受けいれられないかも」という怖れの気持ちがあるがために、

本音がバレないように、
でも、自分の欲求が伝わるように言葉を選んでいるうちに、

聞いている側が「結局、何が言いたかったんだろう?」と混乱してしまったり、

話している自分もだんだんと、
何が話したかったのか分からなくなっちゃったりしてしまうようです。

本音をいかにシンプルに伝えられるか?すこし意識してみよう

実は私も、ずいぶんと改善されてきたとはいえ
このパターンを持っているんですよね~。

さっきのカフェの例は、
お恥ずかしいことに、私が昔、良く繰り返していたパターンなんです。

先日、カウンセリングサービスの母体である、
神戸メンタルサービス主催の「ヒーリングワーク」に参加したのですが、

公開カウンセリングの時間に、抽選に当たりまして
自分のテーマを取り上げてもらったんですね。

そのときもトレーナーから

「君はね、自分の本音は受けいれてもらえないっていう思いから、
本音をオブラートで包んで包んで、
本音を全く見えないぐらいに隠して伝えようとするから、
周りに、本音がうまく伝わらないんだと思うよ!」

って、教えてもらいました。

「私、自分が本音を言ったら相手に嫌われるって、まだ信じていたんだな」
「まだまだ、相手を信頼しきれてなかったんだ!」って痛感しましたね~。

私のように、自分の本音を隠しちゃう癖のある方は、
繰り返し繰り返し、チェックしてみてくださいね。

「私はいま、ちゃんと自分の本音を伝えられているだろうか?」
「相手にちゃんと本音が伝わるように、伝えられているだろうか?」
「私はいま、自分の本音を大切にしてあげられているだろうか?」って。

本音を伝えたいとは思うけれど、
なかなか本音を伝えることが出来ない、怖くてたまらないという場合は、
必ず、何か「出来ない」理由があると思うんですね。

そう言った場合は

「本音を隠したくなってしまうのは何故なんだろう?」
「自分の本音は受け入れてもらえない、と思ってしまったのは何故?」
「自分の欲求を抑え込んでしまった原因ってなんだろう?」など

カウンセリングで、
ルーツを探ってみたり、気持ちを整理してみたりして
抵抗を減らしてあげることも、とても有効です!

また、カウンセラーなど、
安全な相手と、本音を言う練習をして、
本音のコミュニケーションに慣れていくこともいいと思いますし、

あまりに本音を抑圧しすぎて、
本音が分からなくなっちゃっている場合も多々ありますから、
そんなときには、自分の本音を探してあげることも大切です。

アプローチ方法は、いろいろありますから、

今のあなたにピッタリの取り組み方法を探して、

「私の本音を素直に伝える」チャレンジをしてみてくださいね。

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もし、本
音を素直に伝えらる私になったら。

「あなたって、そういう人なのね」って、
周囲に理解してもらいやすくもなるということですよね。

自分の事を理解してくれる人と過ごせるのは
とてもストレスが少ない状態ですから、

職場の対人関係も、恋愛も、友人関係も
とても気楽なものになりそうですよね〜。

信頼関係も、更に深まって!
人と繋がる喜びを、今以上に感じられるようになると思うんです。

私自身もまだまだ、
素直じゃない自分も沢山いますが(笑)

それでも、心理学を学び始めた頃から比べると
随分、本音のコミュニケーションが出来るようになっています。

それに伴って、
格段に対人関係が楽になりましたし、
お友達も増え、他愛ないオシャベリもとっても楽しくなりました。

そんな経験からも、
ぜひみなさんにも「本音を素直に伝えられる私」を目指して

チャレンジして見ていただきたいな~って思っています。

実はカウンセラーというお仕事って、座学だけではなく、
自分に向き合い続けて、
自分自身の課題を乗り越え続けていくことが大切だと言われているんです。

自分が試行錯誤した分だけ、同じ悩みを抱えていらっしゃる方に
伝えられることが増えますからね。

「言いたいことが言えない」
「言いたいことがうまく伝わらない」

この問題に、長年取り組んできた私だからこそ(笑)
お伝えできることもあるんじゃないかな・・・?って思っています。

良かったら、あなたのお手伝いをさせてくださいね。
お待ちしています!

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