嫉妬・人の幸せを応援できない

実写版「シンデレラ」の継母を見て感じたこと〜どうせ私は愛されない〜

いつもありがとうございます。
カウンセリングサービス 服部希美です。

GWですね、みなさまいかがお過ごしですか?
私は、カウンセリングのお仕事はお休みをいただいて
一息つきつつ、1DAYワークショップの準備を進めております♪

で、その隙間を縫ってですねー、以前より友人からおススメされていた「実写版:シンデレラ」のを見たのですね。

友人からは「とにかくシンデレラ役の人の声が美しい!」とオススメされたのですが、確かに!
なんていうんでしょう、ため息一つでも美しい。お話もすごく良くてなんだか癒されました・・!

さて、その映画の中でですね。
物語の影の主人公「継母」にも私は目が行っちゃったのですね。

なぜならば「うーん、意地悪したくなる気持ち、わからなくもないな><」って感じるような構成だったからです。

映画版のシンデレラは、とっても美しく優しいお母さんと優しいお父さんに愛情いっぱいに育てられた設定なんですね。
シンデレラ自身も、心も清らかで、すごく美しい。

そんな中、お母さんが病気で亡くなり、継母たちがやってくるわけなのですが・・
お父さんがですねー、めっちゃ実の娘であるシンデレラを可愛がるんですよ^^;

お父さんは、新しい奥さんのことも大切にしたいと思っているし、誠実で、実の娘だけを贔屓をしたいという気持ちはないのだと思うのです。(現にみんなに優しい)
継母のことを幸せにしてあげたい、一緒に幸せになりたいと思い、再婚を決意しているわけです。

そして、義理の母や姉妹(キャラが濃い・・)に戸惑っている自分の娘に対して愛情を注いでいただけなのですが
継母視点から見るとその様子が「どうせ私なんかより、実の娘や亡くなった奥さんの方を愛しているんでしょ」という「けっきょく私は愛されないのよ」ストーリーに感じられてしまうという。

ネタバレになると(原作があるので、ネタバレも何もないような気もしますが^^;)いけないので、この辺で止めておこうと思うのですが
映画の終盤、継母とシンデレラが話すシーンになるほどなぁと唸ってしまいました。

まぁ元々の継母にある傷がそうさせているような感じなので、お父さんが悪いわけでもないと思うのですが^^;

もしも継母が、新しい夫が自分に向けてくれた愛を信じられていたならば。
自分をもの扱いするのではなく、価値を感じられていたならば。

まぁ、シンデレラという物語はスタートしないわけなのですけども!

何かが変わったのかなぁなんて、いろいろ考えてしまいました。
こういうのは職業病ですかねー^^;(楽しいですけども!)

さてさて、今日のエクササイズです。
みなさんは誰かが見てくれている自分の価値、ちゃんと受け取れていますか?

どうせ私なんて、女性として見られていないんだわ。
どうせなにかの得があるから、私と一緒にいるんでしょう?
私のことなんて、誰も見ていてくれない。

それって、本当でしょうか?
誰かの愛情、疑っていませんか??

疑っているのは、相手ではありません。
あなた自身が、あなたのことを疑っているのです。

そろそろ、自分のこと。
案外いいやつじゃん、よくやってるじゃん、って認めてあげてもいい頃、かもしれませんよ。

カウンセリングもご活用くださいね。
参考になれば幸いです。

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