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服部希美
心理カウンセラー/講師
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パートナーと別れる気はあまりないのに、気になる人が出来てしまったときには「不足原則」に目を向けてみる

彼と別れる気はあまりないのですが、
気になる人が、出てきちゃいました。

カウンセリングでは、こういうご相談をお聞きすることが結構あります。

こういうお悩みって、
誠実な方であればあるほど
今彼と長い付き合いであればあるほど悩ましく

気軽に友達に相談出来ない。
そんな内容でもあるのかな?と思うのですよね。

目次

彼とお別れする気はないのに、気になる人が出来てしまいました。

浮気、不倫、とまではいかなくても。

大切に想うパートナーがいるのに、違う人にときめいてしまった。
相手からのアプローチに、ぐらり。心が動いてしまう自分がいる。

こんなことって
正直、、、あると思うのですよね。

まったく感じたことがない方って
いらっしゃらないのではないでしょうか??

(と思うぐらい、私自身も感じたことがあるということですね。)

こんなとき。

まぁ、ちょっと思ったけど、なんやかんや過ぎていったわ~
という場合もあると思いますし

いろいろ悩んだ結果、
今の彼とのお別れを決断される方もいらっしゃると思います。

現に、カウンセリングでは、
今彼との関係性や心の整理をお手伝いさせていただくこともあります。

ですが、このプロセスを通して、
もう一段、彼との絆を深めるお手伝いを
させていただく流れになることも、多いのですね。

ということで、今日は、後者のパターン。

パートナー以外の人にときめいてしまったことを
現在のパートナーシップを見つめ直すきっかけにする方法を
心理カウンセラーの視点から紐解いてみたいと思います。

「今彼」になくて「ときめいている彼」にあるものは何?〜不足原則の視点から〜


大切な彼とお別れする気持ちはないんだけど
気になる人が出来てしまった、そんなときには

私たちの心は
不足を感じると、そこを満たしたい、という欲求を持ちます。

これ自体は誰でも持っている普通の欲求であり
不足原則、なんて呼ばれていたりします。

私たちは、この「不足感」と向き合うことで、
文明が栄えてきたという歴史もありますよね。

この不便さをどうにかできないだろうか。
どうしたら、この不足を補うことができるだろうか?

そんな風に、この不足原則は、
クリエイティブに働けば、より豊かで幸福感を感じる毎日を送るためのとてもいい「アンテナ」にもなり「原動力」にもなるのですが

私には愛される価値がない。

そんな風に
自分を低く見積もっていることで出てくる「不足感」を外のもので補っているとですね。

次、不足を感じたときに
「外のものを変えること」で、自分を満たそう、としちゃったりするのです。

名古屋 カウンセリング 婚活

パートナー以外のもので、パートナーの不足を満たそうとしていない?

たとえば、今の彼との間が
まるで「兄妹」のようになってきてしまった。

安心感はあるけれど、
「女性として愛されている」という
ときめきは感じられなくなってしまった。

そんなとき、
私を女性扱いしてくれる人が現れた!

さりげなく、荷物を持ってくれたり、
大丈夫?って声をかけてくれたり。

今の彼にはない要素、満載。

そうするとですね

「彼に足りないものは、これなの!」
「彼を代えば、私はもっと、女性をかんじて生きていられるのではないか?」

って、彼を代えることで、
欲求を満たそうとしてしまったりするのです。

もちろん
それはそれで、自分が納得できればいいのです。
実際にお別れにいたるケースもあると思います。

人は変えられませんからね。

今の彼とは卒業の時期かもね〜
という場合も、もちろんあります。

それが悪いことではないのです。

でもですね~。

あれれ、なんだか私、こういうことばかり繰り返してるな

この気持ちは、すごーく、一時の感情のような気がする!

そんな風に感じる場合は、
もしかすると「不足」を感じているのは
パートナーに対してじゃない可能性も出てくるのですね。

自分の中に足りていないものを、パートナーで満たそうとしていない?

実は、こういったカウンセリングでは、
ちょっと面白い視点で心を紐解いていくことがあるんです。

「今彼になくて、ときめく彼にあるもの」=「自分の中にないもの」

実は「相手にこう感じさせて欲しい!」と
強い欲求を持つもの、というのは自分の中に足りてないもの、のことが多いのです。

たとえば、ひとりでいるときでも「女性を楽しめている」人にとっては、
「私を女性扱いしてよ!」という欲求を、そこまで外に求めなくて済んだりするのですよね。

「だって私は、女性だもの」以上!!みたいな。

そういう方にとって、
女性扱いをしてくれない人は、
ある意味、稀キャラ。

まぁそういう人もいるよね、って
自然と遠ざかればいいかな・・って感じ。

自分を女性として扱ってよ!

と思う日常ではなく、
それは当たり前のこととして。

私も彼をステキな男性として
丁寧に扱ってあげたいな~~、って思ってたりします。

そう思うと、

彼に求めてしまうもの(ときめく彼がもっているもの)というのは
自分の中に足りてないもの、だと考えることができるのですね。

自分を「女性扱い」してあげられてますか?

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恥ずかしがりやさんだったり
劣等感が強かったり、大人になることを禁止していたりすると

自分の女性らしさを嫌い、抑圧してしまったりします。

どうせ私には、そんなものは似つかわしくない。

とばかりに、間逆(中性的であったり、あけすけであったり)

つまり

「お前って、本当に女らしくないなぁ~」

なんて、彼から言われそうな行動を
振舞ったり、してしまいがちです。

そんなこんなで

自分を女性扱いしてくれる人は、
とてつもなく貴重な人材!稀キャラ!

となってしまい、その要素だけで、心を全て持っていかれてしまう・・
なんて事が起きちゃったりすることがあるのです。

ですからね。

もしあなたが、今のパートナーとお別れする気もあまりないのに
心惹かれる人が出てきちゃった・・そんなときには

今彼が、ではなく。
私が!!!

自分に、許してあげられてない
ことってないかなぁ?

認めてあげられてない要素を
ときめく彼が、与えてくれているのかもしれないな?

という視点をもってみると、
ヒントが見つかるかもしれませんね。

もちろん、冒頭にも書きましたが、

ケースバイケースですのでね
私の場合はどうだろう?という方は
どうぞ、カウンセリングをご利用くださいね。

あなたが、あなたの大好きな人と
より幸せな関係性を築けますように。

参考になれば幸いです。

次は、あなたが幸せになる番ですよ^^

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