不安・焦りとの付き合い方

デトックスしてますか?〜不安を感じるとためこみやすい〜

だんだんと日が高くなってまいりましたね。

暑い日があったり、肌寒い日があったり、雨が続いたり、カラッと晴れたり。
季節の変わり目特有の揺らぎ、みたいなものもありますが、
着実に季節が移り変わっているのだなぁと感じる今日この頃。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

服部はですね、緊急事態宣言の影響もありまして
オンラインでのお仕事が中心になっているのですね。

カウンセリング以外のお仕事もPCでのお仕事だったりするので
ありがたいことではあるのですが、外に出る機会があまりないのですよ。

そうすると、やっぱりねー
だんだんと外に出ることが億劫に感じるようになってきちゃいまして(笑)
ちょっと気持ちが内向きになっちゃいがちだったりもするんですね。

新しいことが入って来なくなりがち、といいますか。
なーんか、エネルギーが滞っているような気がする。


で、こういうときには「気持ちの切り替えだ!」と思い立ち、夏のお洋服をすこし買い足し衣替えに挑んでおります。

まだまだ気軽に外出できる状況ではなかったりしますが、
「もう着ないであろうお洋服を手放し、このお洋服を着て遊びに行けたらいいな〜と思うものを買い足す」
これだけで、なんだか気持ちが晴れたような気がします。

最近、読みたい本も買いましたしね〜。
自分のためになにかしてあげる、何かしら動いてみる、ということは、とてもとても大切だなぁと思う今日この頃です。


私たちには「不安」という感情がありますね。

不安というのは危険から私たちの身を守ってくれる心の仕組みなのですが
不安を感じている時、私たちは「自分を守らなきゃ」「なくなったら困るから、ためこまなきゃ」と感じます。

これは私たち人間に備わっている仕組みですから、いい悪いではありません^^;そういうものです。

で、それはそれで大事なことなのですが、不安を感じすぎていると「守らなきゃ」「ためこまなきゃ」ばかりを過剰に感じすぎてしまい、逆に重たくなってしまうこともあるんです。

本当は充分なのに、不安からトイレットペーパーを過剰に買い込んでしまった、あのときの心理と似ていますね。

とくにいまの時期、先行きが不安だということもあり、エネルギーを省エネにしやすいといいますか、内に内にためこんでしまいやすい分、澱みやすかったりするみたいです。

でも、それでスッキリしないということは
もしかすると「ためる」ではなく「出す」「手放す」「循環させる」ことが大切な時期、なのかもしれないんですよね。

心や体が重たくなってきたなーと思う時には、すこしエネルギーを出す方へと意識を向けてみましょう。
いわゆる「感情のデトックス」というやつです。

たとえば

思う存分、自分の話をしてみる。
自己表現の場を持ってみる。
やりたいことをやってみる。
なにか動いてみる。
新しいことをお試しで(ここポイント)やってみる。

窓やカーテンを開けてみる、みたいな小さな行動でも構いません。

お風呂がお好きな方であれば、長く入って汗を流すのもいいかも。

お掃除して、いらないものを処分するのもいいかもしれませんね。

誰かを応援する、という方向でもいいかもしれません。


インプットも大事だけれど、出すこと、手放すこと、循環させることも同じぐらい大事です。

なんだかモヤモヤしちゃうよ、という方はお試しくださいね。

もちろん、カウンセリングもご活用くださいね。


これから夏がやってきます。
重たいものはおろして、身軽に楽しんでいきましょうね。

応援しています!参考になれば幸いです。

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ABOUT ME
服部希美(心理カウンセラー)
名古屋(鶴舞)・東京(駒場)オンラインにて活動中。 元声優という異色の心理カウンセラー。基本的にマニアです(笑)/ 相談することが苦手だった私がカウンセラーになったわけ