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服部希美
心理カウンセラー/講師
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苦手な人とうまくやっていかなければならない場合の対処法〜苦手意識は伝染する〜

基本的に、対人関係において
自分が出来ることは、50パーセントまで。

誰でも「うまくいかない相手」って、
いて当たり前だと思うのです。

でもですね。

相手が「職場の人」だったり、家族だったりで
カンタンに距離を取りにくい相手だった場合
いったい、どうしていったらいいでしょう?

いつもありがとうございます。
カウンセリングサービス 服部希美です。

この記事のメインテーマは「苦手な人。」

今日は「その人がなぜ苦手なのか?」とか。
「具体的に、どうやってうまくやっていくのか?」とか。

そういった方面ではなく「苦手意識」の心理的側面から、紐解いてみたいと思います。

目次

あなたには「苦手なもの」ってありますか?どうして苦手なのでしょうか?

いきなりですが!!

みなさんは、苦手な食べ物ってありますか~?

ピーマン?なす?きのこ?
酢豚に入っているパイナップル?
ひとそれぞれ、いろいろあると思うんですね。

その「苦手」な理由としては、

アレルギー反応が出るから、本当に食べられない
という方もいらっしゃれば

一度食べてみたんだけど、おいしくなかった、とか。
何度食べてもおいしくなかった、とか。

食べず嫌い、だとか。

逆に、食べすぎちゃって、
もううんざり、だったり。

いろんな理由があると思います。

実は私のお友達に、
異常~~にマヨネーズが嫌いな人がいまして。
もう、その徹底振りが凄いんですよ!!!

ブログで掲載する許可をいただきましたので、
すこしお話させてくださいね。

彼女は、ちょこっとでも入っていたら、すぐに分かるぐらい
マヨネーズの味が苦手なんだそうで

基本、マヨネーズが入っていそうなものには、
どれだけお腹が空いていても、手を伸ばさないんですよ。

味付けのためのソースの中に
混ざっているかもしれませんから、
マヨネーズっぽい色のソースは全部敵(笑)

外食をするときには、都度
「それ、マヨネーズ入ってますか?」と確認する徹底ぶり。

基本、冒険はしないそうですよ。

まぁその分、好きなものを食べているとき
彼女はとても幸せそうなので

私たちは微笑ましく、見てるわけなのです。

苦手意識があるから、人を嫌う。その苦手意識が伝わって、相手からも嫌われる。

彼女の場合は「食べ物」のお話なので
これですみますが・・

食べ物ではなく
苦手な「人(タイプ)」だったらどうでしょう??

あの人と、会いたくないなぁ・・って
過剰にビクビクしてしまったり
その人の言動に、過剰に反応してしまったり・・

「好きなタイプの人」とは、ぜんぜん違う
反応をしてしまうと思うんですよ。

実は食べ物だけでなく、私たちは

自分が相手に対して「苦手意識」を持っていればいるだけ
相手の行動に過剰に反応してしまったり、遠ざけようとしたり、
疑ったり、否定し攻撃したりしたくなっちゃう。

という心の仕組みがあるんですね。

そして対人関係は、
相手があることですから

自分の行動に怯えて構えていたり、
否定の眼差しでみられたり、
なんだか避けられているように感じたり

自分に対しての苦手意識を感じると

なにかをしてきた、とか、そういうことがなくても
相手も自分に対して「苦手意識」を持ちやすくなり

お互いに「苦手意識」を高めあう、な~んて事が起きちゃったりするんです

あなたの中の苦手意識を減らしていこう

もちろん、ケースバイケースなので
すべてがこれに当てはまるわけではないのですが

「人に対する苦手意識」が減るだけでも
実は、対人関係はうまく行きやすかったりします。

苦手意識のループから、
まず私が、いちぬけた!するって感じでしょうか。

でも、

苦手なものは苦手なんです!
好きにはなれそうもないんです!!

という声が聞こえてきそうですが・・
別に、好きにならなくても良いんですよ。

次回はそんなときの、秘密の方法をお教えしたいと思います。

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