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服部希美
心理カウンセラー/講師
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苦しい恋愛が辞められない理由は、あなたの中の○の意識かもしれない

いつもありがとうございます。

カウンセリングサービス 服部希美です。 

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人生が好転していくきっかけ、って 

いろいろあると思うのですが、

最近の私のカウンセリングでは、

「もう、自分のことを
許してあげてもいいかもしれないな」
って思えたときから、

流れが変わってくる方が多いように思います。

というのも私たちは、

大切な人を傷つけてしまったり、

充分に、愛せなかったなと感じてしまったとき。

自分をめちゃくちゃ責め、

罪の意識を感じてしまうんですよね。

周りから見たら

「えっ、そんなこと気にしているの?」

って思うようなことでも、

悪気がなかったり、

そのときの状況では仕方がなかったことでも、

「自分で、自分が許せない」

優しくて、人思いの方ほど

この「罪の意識」にとらわれてしまいがちなんです。

その結果、 、、

今やっている行動の動機が

「償い」になっていることが、少なくないんですよ。

たとえば・・

元彼を愛し抜くことが出来なかった自分を責め、
今彼との関係がしんどくても、別れられない。

とか。

苦労して育ててくれた両親のために、
両親の望むような結婚や、仕事を選ぶ、とか。
(自分に合わないなって思うけれど、手放せない)

とか。

いつも、叱られたり、嫉妬されたり

攻撃されるポジションについてしまう。

(罪を感じると、罰して欲しくなりますからね・・)

とか。

さびしくても、苦しくても

ひとりきりで、がんばっちゃう、

とか。

・・・一見、分かりづらいんですが

無自覚の「罪の意識」が

いまの生き辛さの原因になっていることって、

メチャクチャ多いんですよね。

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「私って、罪深い」って思う気持ちは、

それだけ、誰かを大切にしたかったということ。

そして「償う」というやり方で

ずっとずっと誰かを愛してきた、ということでもあります。

確かにあのときは、

未熟だったかもしれない。

しなくていい失敗も、あったのかもしれない。

あのとき、ああしていればと

後悔もいっぱいあるかもしれない。

でも、今も今までも、

あなたなりに、

一生けんめいだったのではないでしょうか?

もうそろそろ、

そんな健気な自分のこと、許してあげませんか?

そして、その深い愛情を

自分を罰したり、

償いをするために使うのではなく

かつての自分を許し、今の自分を許し、

これから幸せになることを許すことに使い、

大切な人も、私も「幸せに生きる」道を

選択していただけたらなって・・私は思います。

とはいえ、

「とてもそんなことは思えない。

自分で自分が許せない!」

そんな気持ちが溢れてくるときには、

今の自分に寄り添ってあげてください。

無理やりにやると、

逆効果になっちゃいますからね。

ゆっくり、じっくりいきましょう。

ちなみに・・

ここまで書いておいて、何ですが。

カウンセリングなどで

カウンセラー(第三者)と一緒に

「罪の意識」を見つめなおしてみると

そもそも、誰にも、なんの罪もなかった!

な~んてことも良くありますから(笑)

良かったら、カウンセリングも使ってみてくださいませ。

「な~んだ!私のせいじゃなかったんだ!」

って腑に落ちた瞬間、

いっぱい涙が溢れてきて・・

「こんなに私、罪の意識を感じていたのね!」

って気づく場合も多いですからね!

あなたの幸せを願う人のためにも・・

参考になれば、幸いです。

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