いつもありがとうございます。
心理カウンセラー服部希美です。
今日は、一言メッセージを更新です。
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「ひとりでも平気」
そう言えるようになるまで、
これまで、たくさん頑張ってきた人もいるのかもしれません。
誰かに期待しすぎないようにしたり。
迷惑をかけないようにしたり。
ちゃんと自分で立てるように、踏ん張ってきたり。
自分で自分を喜ばせたり。
だから実際、
ひとりで過ごせるし、
それなりに、なんでも自分でできる。
でも、ときどき。
ふとした帰り道や、
体調を崩した夜や、
うれしいことがあった瞬間に、
「誰かに話したいな」
「隣にいてくれたらな」
そんな気持ちが、
浮かぶこともあるかもしれません。
「ひとりでも生きていける」と、「ひとりでいたい」は
似ているようで、ちょっと違うのかもしれませんね。
「ひとりでも平気なんだから、ひとりでいいでしょ」ではなくて
ひとりでいられる強さと、
人とつながりたい気持ちは、
本当は、両方あっていいものなのかもしれませんよ。

カウンセリングでお話をおうかがいしていると
ひとりでいられる強さ、を「悪いこと」のように感じていらっしゃる方って結構いらっしゃったりします。
人に頼らないこととか。
自分でやった方が早いなって思っちゃうこととか。
周りの人が「そんなの自分じゃ無理」って言うようなことを
ひとり、粛々とこなしている自分とか。
そういう自分を自分から見ても
「私は、人と生きていくのに向いていないのかも」
「あまり、人が必要だって思っていないのかな」なんて
感じてしまうこともあるかもしれません。
ひとりでもいられる強さ、というのは
その人自身が、いままでの人生の中で培ってきたものであり
ステキな要素のひとつでもあると服部は思うんです。
ただ、そんなときに、ふと
「ああ、こんなときに誰かと繋がれたならな」と思ったことがあったとしたら。
そのタイミングで、誰かとその気持ちを分かち合ってもらえたらな、とも思うのですよね。
ひとりでも平気だけれどさ、あなたの声が聞きたいなって思ったんだ。
両方、大事にする生き方もね
きっときっと、あるはずだから。
よかったら、カウンセリングもご活用くださいね。
今日は短めに!
参考になれば幸いです。
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