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服部希美
心理カウンセラー/講師
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「不幸でもないけど、幸せでもない」状態から、脱出したい!

「不幸でもないけど、幸せでもない」
カウンセリングでは、こんなお話をお伺いすることって、けっこう多いです。

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ものすごく困ったことがあるわけじゃないんだけど、
なんだか、焦りや、不安がつきまとう。

条件的には、満たされているはずなのに
むなしさを感じてしまう。

こういうときって、
なかなか人に相談できなかったりしませんか?

このぐらいで、相談してもいいのかな〜?とか
「べつに、そこまで困ってないならいいじゃん」って言われちゃいそう、とか。

でも実はこの
「不幸でもないけど、幸せでもない」状態が続くことって、けっこう、しんどいのです。

どうしていいか分からなかったり、
理由も良く分からない状態で日々を淡々と過ごすのって、怖いですからね。

こういうとき、 私たちの心は どんな状態になっているのでしょう??

いつもありがとうございます。
カウンセリングサービス 服部希美です。

今日の名古屋は、本当に久しぶりに「晴れ!」

ここのところ、曇りや雨が続いていたのもあり
なんだか心も晴れやかな気持ちになりました!

また、台風が来ているようですが
秋晴れを楽しみに、乗り切っていきましょうね♪

さてさて、今日は
「不幸でもないけど、幸せでもない」状態について。

もちろん、ケースバイケースではあるのですが
こういうとき私たちは、知らず知らずに、こんな基準で 物事を選択をしていたりします。

人に合わせるか無難なものを選ぶか怒られないものを選ぶか Or
みないようにしておくか

実は、この基準で選んでいるときって、
自分の心は、あまり動いてないことが多いんです。

頭だけで「これがいい」って選んでいる状態。

私たち人間は、感情の生き物なので 心が動いてない状態だと、
いくら、外的条件が満たされても

仕事に、やりがいをもったり、
居心地の良い対人関係を築いたり、
最愛のパートナーをみつけたり、 人生をより楽しむことって難しいんです。

これが、 不幸でもないけど、幸せでもない状態を作り上げてしまうことは、少なくないのですね。

****

ちなみに、

人に合わせるか無難なものを選ぶか怒られないものを選ぶか
みないようにしておくか

この心のパターンや、基準は
「幼少期の母親の価値観や、関わり方」に、影響されていることが多いようです。

子供のころの私たちは、
一番身近な存在である「お母さん」から、いろんなことを学びます。

とくに「お母さんが厳しかった」ということではなくても、

(むしろ、お母さん大好きっこのほうが、影響は受けやすいです)

お母さんが喜ぶことや、嫌がること、
お母さんから言われたことに、どうしても強く影響されちゃうんですね。

お母さんがダメって言ったから、やっちゃダメ。
お母さんが嫌いなものは、私も嫌い。(逆も同じ)
お母さんが怒りそうだから、やめとこう。

お母さんが喜びそうだから、こっちにしよう。

子供のころは、それでもいいのですが、
自分の人生を選択していくとき、ここが基準になってしまうと
自分の心が置いてけぼりになってしまったり、 自ら、選択の幅を狭めてしまうので、

むなしさや、無意味感が出てきやすくなるのですね。

もし、これを読んで
「私、お母さんの価値観に沿って生きているかも?!」と自覚された方はですね~

「私は、どうしたい?」って、根気良~~く自分に聞いてあげることや、
自分の心の中の制限を解除してあげることが大切になってきます。

この部分は、抵抗が出てくる方も多いので
カウンセリングをご利用いただけたらと思うんですけどね。

簡単なエクササイズとしては
なにげなくやっている日々のルーティンワークを、
あえて「すこし」変えてみること
を、オススメします!

いつもと違う道で帰る、起きる時間を変えてみる。
洋服のテイストをちょっと変えてみる。

最初はちょっと違和感を感じるかもしれませんが、
あえて「心を動かすため」に、いろいろやってみて、感じてみてくださいね~。

あなたが、心から「楽しいな」って感じられる
毎日を過ごすための参考になれば、幸いです!

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