ご予約状況・お知らせ

【大切なお知らせ】新型コロナウイルス感染症への対応について+孤独や不安を抱えないでね

いつもありがとうございます。
カウンセリングサービス 服部希美です。

今日はカウンセリングサービスより、
新型コロナウイルス感染症への対応についての大切なお知らせです。

東京・大阪・名古屋、福岡の緊急事態宣言の影響で
5/31までの各地区の対面の面談を中止し、
オンライン面談カウンセリングで対応させていただいておりましたが、

緊急事態宣言が延長されることが決定となりましたので、
6/20までの「対面の」面談の新たな予約受付を中止し
引き続き、Zoomのみのカウンセリングのみの受付とさせていただきます。

6月東京出張など、すでにご予約のお客さまにはご迷惑をおかけいたします。
予約センターよりご連絡させていただきますので、Zoomへの変更(もしくは日程変更やキャンセル)をお願いいたします。

お客さまにはご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。

さて。お仕事や学校などの関係で、出勤や通学をしなければならないので
あまり日常的には変わっていないのですーという方もいらっしゃれば

一人暮らし、ほぼテレワーク。
自粛生活で人と直接会う機会がグッと減り、一言も発しない日もあったりする。
そんな中、いつの間にか季節が巡り・・なんか自分だけが世界に取り残されているような感じがする。

何か起きているわけじゃないのだけれど、このままでいいのかなって不安になってしまう。
そういった漠然とした孤独感を抱えていらっしゃる方もね、多いのではないかなと思います。

私たちにとって「人とのつながり」というのは、思う以上に大切なんです。
というのも私たちは「他者がいてはじめて、自分の存在を実感できる」からなんです。


たとえば、あなたが歩いている時に犬に遭遇したとき
わんわん!とあなたに向かって犬が吠えたとしましょうね。
するとその反応で「あ、私はこの世界にちゃんと存在している!」って実感できるのです。

これがねー、たとえばあなたが犬に駆け寄って、撫でようと手を伸ばしたけれど
完全素通り。スルー。ワンコ、こっちに見向きもしない。
犬が、なんの反応もしないとしたらどうでしょう?

あっれ・・?私、見えてる??存在してる?って不安になりませんか?


SF映画の見過ぎかよ!というツッコミも入るかもしれませんが、
たぶん、いま、一人きりで過ごしていて漠然とした不安を抱えていらっしゃる方であれば
「言いたいことはわかる気がする」と思っていただけるのではないかな・・と。


私もですね、たまにですね。
誰からも連絡が来ない。メールが1通も来ない。なんて日があったりするわけです。

普段であれば、別になにも気にしないと思うのです。
でもね、不安を抱えていたり、何日もそういう状態が続くとねー・・
なんだか世界に取り残されているような、ぽっかりとした穴に入っちゃいそうなそんな感覚に陥ることって、あるのです。

もちろん、そういう心境になった時には、積極的に自分からつながりに行くということをもちろんやるのですけども
「あら、久しぶり〜」なんて会話が、ちょっとした雑談が、心を救うことだって少なくないのです。

どうしてもね、ひとりになってしまいがちの状況ではあるのですが、
人とコミュニケーションをとる機会が減少し孤独感を抱えてしまうと、
気分的に落ち込んでしまうことも多いです。

どうか、誰かと繋がっていてくださいね。

大きな問題が起きているわけじゃないんだけど、なんか、気持ちが浮かないな・・。
そんなときでもお気軽に、カウンセリングをご活用いただけたらと思いますよ。

ちなみに、ZOOM面談を開始して1年ほど経ちますが・・
オンラインだからいいことも、けっこうたくさんあるなぁと感じていますし
対面と並行利用したりと、上手に活用してくださっている方も多くなってまいりました。

回数を重ねたことで私自身が、
感覚的に距離感が掴めるようになってきたのも大きいですが
なにより、全国・全世界の人と距離を考えずにお会いできるというのは
この上ないメリットじゃないかな?と、最近つくづく感じています。

どういう形にせよ、いまできる最大限をもって
あなたのお役に立てたら嬉しいなぁと思っております。

あなたのお話、お聞かせくださいね。

ご不明な点やご質問がございましたら、予約センターまでお問合せくださいね。
カウンセリングがあなたの日常にお役に立てたら嬉しいです^^

(私のおうちにいる可愛い子とお待ちしております笑)
バナー、色違いをいっぱい作ってみたので今日は青。^^;

ABOUT ME
服部希美(心理カウンセラー)
名古屋(鶴舞)・東京(駒場)オンラインにて活動中。 元声優という異色の心理カウンセラー。基本的にマニアです(笑)/ 相談することが苦手だった私がカウンセラーになったわけ