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服部希美
心理カウンセラー/講師
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「すみません」を「ありがとう」に変換して、愛され上手に♪

「すみません」という言葉は、
「ありがとう」に置き換えることが出来るって、知っていましたか?

あなたは誰かから、何かをしてもらった時。

「ありがとう」と言いますか?
それとも「すみません」って言いますか?

私たちは、つい、癖のようなもので
謝らなくていいときにも、つい
「すみません」って言っちゃうことが多いと思うんですね。

道を譲ってもらったときにも「すみません。」
何かを取ってもらった時にも「すみません。」

もしかすると、この口癖の裏には
「こんな私のために、あなたのお手を煩わせてごめんなさい><」
という、とっても謙虚な気持ちがあるのかもしれませんが・・・

実はこの
「すみません」と、意識して「ありがとう」に変換するだけで
自分の周りに「あなたに喜んでもらいたい」と思う人が集まってきやすくなるんですよ~。

つまり
いまより、愛され上手になれちゃうんです

ということで、今日のテーマは
「すみません」を「ありがとう」に変換して愛され上手になろう!をお送りします

* * * * *

たとえば、あなたが「そこの本、取って欲しいな~」と誰かにお願いした時。
「すみません、助かりました~って返事をしたとしましょうね。

すると「すみません、お手を煩わせて・・」という感情が伝わりますから
謝られた相手としては
「私に申し訳ないなって感じているんだなぁ~」って感じると思うんですね。

「すみません」自体は別に悪くはないと思うんですが

場合によっては
相手や自分が気まずさを感じる時もあるでしょうし
私に気を使っているんだな~って
相手が、自分との心の距離を感じてしまうこともあるかもしれません・・。

相手を気遣う気持ちから出て来た言葉なのに、
なんだか、ちょっともったいないかなって思うんですね。

逆に「ありがとう、助かりましたと返事をしたとしましょう。

すると「ありがとう、あなたのおかげだよ!」という感情が伝わりますから
相手には「私がしたことを喜んでくれたんだ!」と感じます。

誰でも、自分のやったことを喜んでもらえると嬉しいですよね♪
また助けてあげてもいいかな~って感じたり、
この人のお願いなら、聞いてあげたいなって感じるかもしれません。

それどころか
「ありがとう」で受け取ることを繰り返していくうちに
頼まれなくても、その人のために何かしてあげたいな~って
思う人も出てきたりするんです

「この人のために何かしてあげたら、喜んでくれる」って
分かっている状態が出来上がるので、
自分が嬉しい気持ちになるために「喜ばせてあげたくなっちゃう」んですね。

「ありがとう」「すみません」

同じ5文字ですが
この、ちょっとの違いが
相手に与える印象をガラリと変えてしまうというわけです!

なぜ私が、ここまで熱弁するかと言いますと・・

実は私が対人関係で悩んでいたとき、

「すみません・ごめんなさい」を

「ありがとう」に変換するよう心がけていたことがあるんですね。

そして、「すみません」を「ありがとう」に変えることで、
愛されやすくなった効果を実感したことがあるんです。

「すみません」を「ありがとう」に変換してみよう
意識するようになって分かったのですが

私たちは、日常生活において、
想像以上にたくさん、無意識に「すみません」って言ってるんですよね。

しかも、当時の私は「ありがとう」と言う回数より、
はるかに「すみません」と謝ってる回数のほうが多かったんですね・・。

それを「ありがとう」に言い換えていく作業は結構大変でしたが
(長年の癖になってますからね~)
そのうち、違和感も減り、とくに意識しなくても出来るようになってきました。

それに伴って、徐々に状況が変化し
周りの人に優しくしてもらえる機会が増えていったんですね。
そして、自分から何かをお願いすることへの抵抗感も減っていきました

いまでは、対人関係がうまくいかなくなってきたら

「あ、いま、感謝の気持ちを忘れているわ」と原点に戻り、
「ありがとう」を意識して、たくさん周りに伝えるようにしています。

あなたも
「すみません」と言いそうになったとき、
ちょっぴり意識して、「ありがとう」に変換してみませんか?

よかったら、お試しくださいね♪

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