今回、池尾昌紀、千里カウンセラーと私の3人で、
初めてのコラボ1DAYワークショップを開催することになりました。
テーマは、「つながろう・受け取ろう・笑い合おう~心の枠を外して、望みを叶えよう~」です。

このタイトルには、今回のワークショップで、
みなさんに体験していただきたいことが、ぎゅっと詰まっています。
まず、「心の枠を外す」ということ。
私たちは、何か叶えたい望みがあっても、
「私には無理かもしれない」
「今さら変わるなんて難しい」
「そんなことを望んでいいのかな」
と、知らず知らずのうちに、自分で自分の可能性に枠をつくってしまうことがあります。
でも、その枠は、誰かに決められたものではなく、自分がつくったものだとしたら。
自分で外していくこともできるはずなんですね。
ただ、これが一人ではなかなか難しい。
なぜなら、私たちは自分に対して、とても厳しいからです。
毎日がんばっていても、できていないことばかり気にしてしまう。
本当は素晴らしいところがたくさんあるのに、「自分なんてこんなもの」と思ってしまう。
そんな自分の枠を外していくためには、
誰かと一緒に取り組むことが、とても大きな力になるんです。
今回のワークショップでは、
参加者同士でつながり、お互いの良いところを伝え合ったり、
目と目を合わせてじっくり「つながる」実習なども予定しています。
誰かからの言葉やまなざしを通して、
「ああ、私ってこんなところがあるんだ」
「自分では気づいていなかったけれど、そんなふうに見てもらえていたんだ」
と、自分の素晴らしさを受け取る時間にしていきたいと思っています。
そして、今回もうひとつ大切にしているのが、
「受け取る」こと。
私たちは、与えることはできても、受け取ることが苦手な場合があります。
褒められても、「いやいや、そんなことないです」と否定してしまったり。
誰かの優しさを、「申し訳ないな」と遠慮してしまったり。
でも、誰かがあなたに向けてくれた言葉や優しさが、ひとつの贈り物だとしたら。
それを遠慮せずに、
「ありがとう」「うれしいです」と受け取ってみる。
そんな体験もしていただけたらと思っています。
そして、その先にあるのが、
「笑い合おう」
ということです。
心の枠が外れて、自分の素晴らしさに気づいて、
人とのつながりを感じて、いろんなものを受け取れるようになると、
「なんだ、私たちって、こんなに素晴らしかったんだね」
「今まで何をそんなに悩んでいたんだろうね」
と、思わず笑えてくることがあります。
笑いには、本当に大きな癒しの力があります。
今回の1日も、深く学び、心が動く時間でありながら、
最後にはみんなで笑い合えるような、そんな時間にしたいと思っています。
そして、私たち3人が今回のコラボを開催することになったことにも、実はとても大きな意味を感じています。
これまで私たちは、それぞれにカウンセリングやワークショップを行ってきましたが、
3人とも、参加された方から、
「安心感があった」
「ほっとできた」
「安心して自分を出せた」
「学びながら癒された」
という言葉をいただくことが多かったんですね。
長年、一緒に活動してきた仲間だからこそ、
安心できる場をつくることへの感覚が、どこか似ているのかもしれません。
そんな3人が一緒になったら、どんな1日になるんだろう。
私たち自身も、打ち合わせをしながら、すでにワクワクしています。
今回のワークショップは、何かを一方的に教わるだけの場ではありません。
自分とつながり、人とつながり、誰かの言葉を受け取り、自分の望みをあらためて描き、その望みに向かって、心の枠を少しずつ外していく。
そんな体験を、みなさんと一緒につくっていく1日です。
今年も残り3ヶ月。
もし今、
「今年中に何かを変えたい」
「叶えたいことがある」
「もう少し自分を好きになりたい」
「最近ちょっと疲れている」
「自分とつながるって、どういうことなんだろう」
「人とのつながりを感じたい」
「ただ、安心して楽しめる時間を過ごしたい」
そんなふうに感じている方がいらっしゃったら、ぜひ来ていただきたいと思っています。
恋愛やパートナーシップ、仕事、自分自身のこと。
どんなテーマを持って参加されても大丈夫です。
心理学を学びたい方も、心を癒したい方も、少し自信を取り戻したい方も、ただ楽しい時間を過ごしたい方も。
きっと、その方に必要な体験や気づきがあると思います。
あなたが今、どんなところで立ち止まっていたとしても。
一人でがんばって枠を外そうとしなくて大丈夫です。
みんなで一緒に、つながって、受け取って、笑い合いながら。
あなたの中にある望みや可能性を、もう一度見つけに来てください。
私たち講師3人も、この1日を本当に楽しみにしています。
ぜひ一緒に、心の枠を外して、望みを叶える一歩を踏み出していきましょう。


