いつもありがとうございます。
カウンセリングサービス 名古屋地区担当 服部希美です。
今日は、カウンセリングをご利用いただいているクライアントさまより、
カウンセリングのご感想をいただきましたので、ご紹介します。
「いつも、人から見下されてしまう><」
「お友達の多い彼に、イライラしてしまう><」(自分には友達がいないから)
「お友達が欲しい、と思っているのに出来ない><」
同じお悩みを抱えていらっしゃる方の参考になれば・・と思い、
ブログでご紹介させていただく許可をいただきました。
みなさまの、なにか気づきになれば幸いです。
「友達が居ない」ことを相談するのに、勇気がいりました〜お客さまのご感想〜
「私には友達が居ない…」
自分にとってこれは私という全てを格下げするような、凄く恥ずかしい事でした。
だから最初「友達が居ない」というこの言葉をカウンセラーさんに話す事も抵抗があり、
話す事によって、私はどう見られるんだろう…っていう不安がありました。
そして、その頃、職場や色んな場面で
私に関わってくれていた人達の目を見るのがあまり得意ではなかったのですが、
普段は感じない様にしていないと、社会生活もやっていけないと感じてはいたので、凄く普通なフリをしていました。
そして、お友だちの多い彼が
「お友達と遊びに行ってくるね」と言うたびにイライラして、ケンカすることも多く
もう、別れたほうがいいのかなぁ・・・と悩んでもいましたね。
面談カウンセリングでは、
聞かれるまま答えるだけでしたが、
最初の頃はやっぱりカウンセラーさんの目も、
言ってくれてる事も、全て疑いの眼差しでした。
そしてよくやっていた、セラピー。
あれをやっていく中で、これに何の意味があるんだろう…、
これやっててよくなるんかなぁ~とか思いながらやってましたね。
それでも、紙に書いてもらいながら、
自分が理解するまで、自分の心のパターンを教えてもらったり、
「いま、心が開いている感じだよ」
「いま、何も感じてないという感情を感じているんだよ」
と教えてもらったりしながら、
自分の感情や、心のパターンに向き合っていきました。
そんな、疑いを抱きながらも
面談を重ねるうちに、何かが変わっていったのかな?
カウンセラーさんの目や顔が素直に見れるようになってきた?怖さが取れてきた?
ぐらいの時に、人と会う予定が続けて入ってきたんです。
ひとつは、7年ぐらいの付き合いになる子との、1泊旅行。
じつは、その子とは2年前にも日帰り旅行したことがあったのですが、
日帰り旅行の時は、結構疲れて帰った記憶があったので、
今度は1泊旅行…、私の中では本当挑戦でした。
行ってみたら……、2年前と全然違う…、何この感覚…、
たいして疲れない、自分がきょどらない(←表現がorz)、
しかもその友達にハッキリものが言う事も出来るようになってた…、
そしてふんわり感じたのが上下関係を感じなかったんです(笑)
今まで私は、この子より自分は下だといつも思っていたのに。
もうひとつは、
辞めた職場の子達から、食事のお誘い。
一緒に働いて居た時は結構話すのにドキドキしていて、
苦手意識の強い子だったのにもかかわらず、
食事の場では、普通に目を見る事が出来たんです。
そこにドキドキや怖さ、そういうものが
働いてる時と比べると、断然少なかったんですよね。
そして
あまり素の自分を出せない自分の両親と、彼氏との初顔合わせ…!
本当に本当に不安でした…が、これまた想像以上に大丈夫!!
ん?何?何があった!!!!!
それから、日常生活において
人の顔を見て疑う事が、減っているのを実感しています。
彼が「お友達と食事に行ってくる!」と言った時も、モヤモヤはしましたが、
素直に「え~~、いいな~~!」って伝えることも出来ましたよ。
まだまだ、道半ばですが・・・
こんな感覚になるとは思ってもみなかったので、びっくりしています。
そんなことがあってか、
最近、よく感じるのが、
あの時カウンセラーさんが言っていたように、
「状況を好転させる方法は、一つじゃない」のは本当なんだなぁということや
あの時、辛い思いを素直に感じて、
いままでやっていた方法を手放したことで、見つかった方法があったこと。
(そしてそれは、案外難しくなかったこと)
遠回りになるんじゃないか?と思って取り組んだことが
やってみたら意外と、近道だったなぁという思い。
とりあえず、これから
色々な所で、どう感じるか挑戦してみたいと思います!!!
人に会うのが、怖くもあり、楽しみになってきました!
(一部、編集させていただきました。)
服部より
本当に、良かったですね!
ステキなご報告、ありがとうございます。
ひとつ、光が見えた感じがしますね!
私もとても嬉しいです。
クライアントさんご本人は
何が何だか分からず、という感じで書かれていますが。
「変わりたい!」と思い、勇気を出してご相談いただいたこと。
面談カウンセリングの中で。
日常に持ち帰って。
クライアントさん自身が、コツコツ自分と向き合いながら
自身の課題に取り組んでいただいたことで、出てきている結果だと私は思いますよ。
「私、良く頑張っているなぁ」って
ぜひ、自分を誉めてあげてくださいね。
また、今回のケースについては
かなりしんどい状態からカウンセリングがスタートしていましたので、
「これってどうなんだろう・・・」と思ったときに、
こまめにカウンセリングを使っていただいていたことも、
感じ方を、楽に早く変えていけたポイントなのかもしれないな?って感じたりします。
モヤモヤしたものを、
一人で抱えている時間が長いと辛いですし><
自己価値も上がりにくいんですよね。
そして、心はすぐ元に戻ろうとしますからね。
(感情は、あがると必ず、さがりますしね~)
掴んだいい感覚を、定着させるためにも、
サポートを使ったほうが、楽だったりします♪
ひとりでがんばる、というやり方も手放せますしね~。
(誰かと共に取り組む、ということを体感するのって、大きいんですよね)
この調子で、どんどん落とし込んでいきましょうね!
応援しています!
「友達がいない」「人の目が怖い」と、ひとりで抱えているあなたへ
「友達がいない」ということを、人に話すのは勇気がいりますよね。
この方も、最初は疑いながらのスタートでした。それでいいんです。
「こんなこと、相談してもいいのかな」と思うことほど、どうぞお持ちください。
カウンセリングは、オンライン(ZOOM)でもご利用いただけます。

