もしも、いま、あなたが
「昔より、心が動かなくなったな」
「欲しいものがよく分からない」
「どうせ無理」「仕方がないよね」が、口癖になっている
「幸せになりたいのに、なぜか一歩が踏み出せない」
そんな感覚があるなら。
そして、今回のタイトルを見たときに、何度か心に引っかかっていたのなら。
そこには、あなた自身も気づいていないハートブレイクが残っているのかもしれません。
そして、その先には、まだあなたが諦めなくてもいい未来があるのかもしれません。
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ハートブレイクというと「失恋」を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、恋愛だけとは限りません。
家族とのこと。
友人とのこと。
仕事のこと。
大切な仲間とのこと。
夢や、自分の人生について。
私たちは、大切に思っていたものほど、
うまくいかなかったときに深く傷ついてしまうのですね。
そして、ハートブレイクの少し厄介なところは、
そのときの悲しみだけではなく、その後の生き方にも影響することがある、ということ。
「もう、あんな思いはしたくない」
そう思った心は、自分を守るために、
人に期待しないようにしたり、
誰かを信じすぎないようにしたり、
ひとりで頑張るようになったり。
ときには、
「どうせ無理だから」
「別に、そこまで欲しくないし」
と、本当は欲しかったものまで諦めてしまうことがあるのですね。
ただ、このハートブレイク。
自覚できているものばかりじゃなかったりするんですよね^^;
もう、すっかり忘れていた。
もう、どうでもいいと思っていた。
もう、随分と時間が経っている。
仕方がなかったことだと、納得していた。
でも、あらためて心に触れてみると、
悲しかった気持ちや、悔しかった気持ち、本当はこうしたかった、こうしてほしかったという思いが溢れてきた。
「自分では、とっくに終わったことだと思っていたことが、心の中では終わっていなかった」
こういうことって、あったりするんですよね。
しかも、ハートブレイクって、人生がガラリと変わってしまうような衝撃的な出来事だけではなかったりします。
自分では「大したことないよね」と思っていたことが、案外、自分の中では大きかった。
ずっと心に引っかかっていた。
そんなハートブレイクも少なくないのですよね。
ただ、そういうハートブレイクほど
自分の中だけでぐるぐる考えているだけでは、気付きにくかったりするんです。
自分以外の人と触れ合ったり、
他の方のお話を聞いたり、
悲しみや寂しさを一緒に感じたり
誰かの素晴らしさや、愛見つけたり
誰かを応援しているなかで
気づきがやってくる。
こういうことも少なくないのですね。
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諦めの奥には、
「もう一度、誰かを信じてみよう」
「やっぱり、これが欲しい」
「こんな人生を生きてみたい」
そんな、人生を前に進めてくれる気持ちが隠れています。
もう傷つかないように守ってきたハートを、
今度は「幸せになるため」に使ってみませんか。
もう一度、自分の人生に恋をしませんか?
カウンセリングもご活用くださいね。
参考になれば幸いです。


